こんにちは、もみ庵です。
梅雨の時期になると、
「なんとなく体が重い」
「朝から疲れている」
「やる気が出ない」
と感じる方が増えます。
実は、この梅雨特有のだるさにはいくつかの原因があります。
今回は、梅雨のだるさが起こる理由と、今日からできる対策をご紹介します。
梅雨のだるさが起こる原因は3つ!
□気圧の変化による自律神経の乱れ
梅雨時期は低気圧の日が続きます。
気圧が下がると、自律神経のバランスが崩れやすくなり、体が休息モードに傾きます。
その結果、眠気や倦怠感、頭痛などが起こりやすくなります。
□湿度の高さによる体内の水分バランスの乱れ
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。
東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」とも呼ばれ、むくみや重だるさ、
食欲不振の原因になると考えられています。
□日照時間の減少
梅雨は曇りや雨の日が多く、太陽の光を浴びる機会が減ります。
日光を浴びることで分泌される「セロトニン」は気分や活力に関係する物質です。
不足すると気分が落ち込みやすくなり、疲労感を感じやすくなります。
梅雨のだるさを和らげる3つの対策
□朝の軽い運動やストレッチを行う
朝に体を動かすことで血流が良くなり、自律神経が整いやすくなります。
* 首や肩を回す
* 軽いラジオ体操
* 10分程度のウォーキングなどがおすすめです。
□湯船に浸かって体を温める
38~40℃程度のお湯に10~15分浸かることで血行が促進されます。
体の緊張がほぐれ、自律神経のバランス改善にもつながります。
□体のメンテナンスを受ける
疲れやだるさを我慢し続けると、肩こりや腰痛などの不調につながることもあります。
もみほぐしや整体で筋肉の緊張を緩め、血流を促すことで、
梅雨時期の重だるさの軽減が期待できます。
梅雨のだるさは、
1. 気圧の変化による自律神経の乱れ
2. 湿度による水分代謝の低下
3. 日照不足による活力低下
といった要因が重なって起こります。
「毎年この時期は調子が悪い」と感じている方は、生活習慣を少し見直したり、
体のケアを取り入れたりすることで、快適に過ごしやすくなります。
気になる不調がありましたら、お気軽にご相談ください。
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