
新年度が始まり、少しずつ生活にも慣れてきた頃。
「なんとなくやる気が出ない」「体が重い」「疲れが抜けにくい」
そんな不調を感じていませんか?
この時期に増えるこうした状態は、いわゆる「五月病」と呼ばれています。
実は、心の問題だけではなく、体の状態とも深く関係しています。
五月病の主な原因
まず大きな原因のひとつが
◎環境の変化によるストレスです。
新しい職場や人間関係、生活リズムの変化により、知らず知らずのうちに心と体に負担がかかっています。
次に、
◎自律神経の乱れです。
気温差や生活リズムの変化によって、体をコントロールしている自律神経が乱れやすくなります。
これにより、だるさ・不眠・食欲不振などが起こりやすくなります。
さらに、
◎緊張からの反動も影響します。
4月に頑張りすぎた反動で、5月に一気に疲れが表に出てくることも少なくありません。
体に現れるサイン
五月病は、体にもはっきりとしたサインとして現れます。
・肩や首のこりが強くなる
・朝スッキリ起きられない
・疲れが抜けにくい
・頭が重い、ぼーっとする
・胃腸の調子が乱れるこれらは、体が「少し休んでほしい」と出しているサインでもあります。
体から整えることが大切
五月病を感じたときは、無理に気合いで乗り切ろうとするよりも、
体を整えることがとても大切です。
・軽いストレッチで血流を良くする
・湯船に浸かって体をしっかり温める
・質の良い睡眠を意識する
・リラックスできる時間を作るこうした習慣を取り入れることで、自律神経が整いやすくなります。
もみ庵でできるケア
体の緊張や疲れをそのままにしておくと、回復にも時間がかかってしまいます。
もみほぐしや足つぼ、ヘッドスパなどで、血流を促しながら全身のバランスを整えることで、
「なんとなく不調」をやわらげるサポートができます。
特にこの時期は、同じような不調を感じてご来店される方が増えています。
無理をする前に、体から整えていくこと。それが、五月病を長引かせないポイントです。
ゆっくりと自分のペースを取り戻していきましょう
名古屋市栄でもみほぐし、足つぼ、アロマトリートメント
腸もみ、ストレッチ、ヘッドスパはもみ庵へ